引越し料金について比較してみました

イギリスの引越事情

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イギリスでは部屋を借りる場合、基本的に部屋はすべて家具つきです。生活必需品いわゆるベットやソファー、テーブル等はすべて部屋にあります。ですので日本での引越と違い、自分の身の回りの品をまとめるだけで簡単に引越ができます。大きな荷物が無いので日本のように引越業者は不要で、タクシーでの引越も可能です。また必ずしも不動産屋を通して部屋を探すわけではなく、インターネットの掲示板や駅近くのキオスクにある掲示板に家主が直接広告をだし、それをみて借り手は直接家主に電話をして部屋を見に行く日時の予約をします。何かトラブルがあったら問題ではないか、と思われるかもしれませんが、それは個人の責任で解決しなければなりません。もちろん悪質な家主もいるかもしれませんが、それは不動産屋を通しても同じかもしれません。家主は自分の部屋を責任もって使用し、家賃が毎月きちんと支払われる限りは干渉してきません。特に日本人はとてもきれいに使用し、支払いも確かなのでイギリス人からは好まれたテナントです。ただハウスシェアが一般的で、引越したら隣人とうまくやっていけるかどうかが部屋を選び基準になってくるかもしれません。また礼金や敷金といった請求もなく、家賃しか請求されないので、日本のようにお金はかかりません。

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